更年期障害に良いアロマ6選!更年期障害のつらい症状を和らげリラックスできるアロマ特集

更年期障害のつらい症状を和らげるのに、アロマの力を使ってみるのはオススメです。
更年期障害の、冷え性、偏頭痛、めまい、肩こり、腰痛、肌荒れ、といった身体的な症状や「なんだかイライラする」「やる気が出ない」という精神的な症状にもアロマテラピーは効果があります。
今回は更年期障害のつらい症状を和らげリラックスできるアロマをご紹介します。

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更年期障害のつらい症状…何とかしたい


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女性なら誰しもやってくる更年期障害、その影響でさまざまな不快症状が体に現れます。ほてりや発汗・突然の眠気・何気ないことでイライラ・食欲の増進や不振・頭痛…その症状は多岐に渡り、人によっては普段の生活もままならずつらいこともありますよね。しかし更年期障害で病院を受診し薬で治療することは、仕事や家事で忙しい女性にはなかなか大変なことです。そんな更年期で不快な症状を自宅で手軽に和らげたい時に、おすすめなのが実はアロマなんです。

更年期障害にアロマがおすすめの理由


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アロマオイル(精油)は心身に作用する効果が期待できます。アロマディフューザーなどを使えば、簡単に芳香浴をすることができるので、生活に取り入れやすいです。医薬品ではないので更年期障害の症状をしっかり改善することは難しいかもしれませんが、原因のない不安感やイライラなどを緩和させる効果は期待できますよ。作用がそこまで強すぎないことも、アロマの魅力です。

アロマってどういう効果があるの?


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アロマオイルには種類によって様々な効果が期待できます。リラックス効果やリフレッシュ効果、安眠効果などの心に作用するものや、むくみ解消や冷え性の緩和などの身体に作用するもの、肌荒れを改善させたり皮脂のバランスを整えたりする素スキンケア効果……など、その効果は多岐にわたります。今回は数あるアロマオイルの中から、更年期の方におすすめのものを厳選してご紹介していきます。ぜひ参考にしてみてください。

更年期障害にオススメのアロマ6選

更年期障害におすすめのアロマ【サイプレス】


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サイプレスは、ヒノキやマツなどに似たクリアな香りのアロマオイルです。森の中にいるような、リラックス感を得ることができます。のぼせやほてりなどの更年期障害の症状を緩和させてくれる効果が期待できるため、更年期の不調で悩んでいるときに役立ちます。また気持ちを落ち着かせる効果もあるので、感情の起伏が激しくなってしまっているときや、落ち着かない気分のときに使うのもおすすめです。柑橘系やウッディ系のアロマオイルと相性が良いので、それらとブレンドして使っても良いでしょう。

サイプレスをお肌に塗布したりする場合には、刺激になるおそれがあるため、濃度を高くしすぎないように注意してください。また妊娠中の使用にも注意しましょう。

更年期障害におすすめのアロマ【ローズ・アブソリュート】


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ローズ・アブソリュートは、「香りの女王」とも呼ばれる優雅でロマンティックな香りが魅力です。華やかなローズの香りは、女性らしい気分を高めてくれる効果が期待できます。多幸感をもたらしてくれるので、気分がすぐれないときや落ち込みがちなときに使うのがおすすめです。ホルモンバランスを整える効果もあるため、更年期の諸症状やPMSなどのつらい症状を緩和させるために使っても良いですね。

ローズ・アブソリュートは作用が比較的強めなので、一度に使う量に気を付けてください。特に初めて使うときには、少量から試してみると失敗も少ないです。

更年期障害におすすめのアロマ【ゼラニウム】


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ゼラニウムは、ハーバルかつ優雅な香りが特徴で、親しみやすい香りなのでアロマ初心者の方にもおすすめできます。ゼラニウムは気持ちのバランスを整える効果が期待できるため、更年期で感情のバランスが崩れてしまっているときや、精神的に落ち込んでしまっているようなときに活躍してくれます。またデトックス効果があるため、むくみなどが気になるときに使うのも良いでしょう。

ゼラニウムは妊娠初期の使用はNGなので、その点にだけ注意してください。他のアロマオイルとブレンドもしやすく、基本的には扱いやすいタイプのアロマオイルです。

更年期障害におすすめのアロマ【カモミール・ローマン】


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カモミール・ローマンは、りんごのような甘酸っぱい香りが特徴です。カモミールというとハーブティーのイメージが強いかもしれませんが、アロマオイルとしても良く使われます。鎮静作用が高いので、落ち着かないときや眠れない夜に使うのがおすすめです。アロマバスなどにするのも効果的でしょう。

カモミール・ローマンは大人から子どもまで使うことができる比較的作用が優しいものですが、香りは強めなので量に気をつけて使うようにしてください。また睡眠薬や向精神薬などを服用している場合、鎮静作用が高まりすぎてしまう場合があるので、避けるようにしてくださいね。

更年期障害におすすめのアロマ【クラリセージ】


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クラリセージは、スパイシーさと甘さの両方が感じられるパウダリーな香りが特徴的です。ホルモンバランスを整えて女性特有の悩みや不調に作用する効果が高いので、生理痛やPMS、更年期障害の諸症状の緩和に使いやすいアロマオイルと言えるでしょう。また気持ちが落ち込みがちの日や緊張感が抜けないときなどに使うのにも向いています。

クラリセージは、女性の悩みに作用する効果が高い分、妊娠中やホルモン治療などを受けているときには使用を避けなくてはなりません。また集中したいときやアルコールを摂取する前などに使うのもNGです。寝る前など、リラックスしたいときに使うようにしましょう。

更年期障害におすすめのアロマ【イランイラン】


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イランイランは、ジャスミンに似たフローラル調の香りのアロマオイルです。ほんのり色っぽい雰囲気も感じさせる香りなので、セクシュアリティに関係する悩みの緩和などに使用されることもあるそうですよ。ホルモンバランスを整える効果も期待できるため、更年期の不安感やいらいらの改善にもおすすめです。心をほぐして、ゆったりリラックスした心地に導いてくれます。

イランイランは、香りが強めであることもあり、高濃度で使用すると人によっては頭痛などを起こしてしまう場合もあるそうです。使用量に注意して活用するようにしましょう。また運転前や集中しなければいけない作業の前の使用も避けた方が賢明です。

ほかにはこんなアロマもおすすめ!


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ホルモンバランスを整える【スターアニス】

「八角」とも呼ばれるスターアニスは、スパイシーな香りで、料理のスパイスとして使われることが多いです。女性ホルモンに作用する効果のあるアロマオイルなので、PMSの改善や更年期障害の諸症状を緩和させる効果が期待できます。香りが特徴的なので、他のアロマオイルとブレンドした方が使いやすくなりますよ。

スターアニスは、ホルモンに作用するアロマオイルなので、妊娠中や授乳中の使用は避けるようにしてください。

アンチエイジング効果が期待できるアロマ【ネロリ】

ネロリは柑橘系のさわやかさとほのかな苦み、そしてフローラルの甘く華やかな香りの両方を感じさせるアロマオイルです。ネロリの香りはとても人気があり、香水などにも良く使われています。ネロリには皮膚の新陳代謝をアップさせる効果があるので、アンチエイジングなどにも効果が期待できます。スキンケアにネロリを取り入れてみるのも良いでしょう。また自律神経のバランスを整える効果もあるので、気持ちのバランスがとれないようなときに使うのもおすすめです。

ネロリは香りが強めなので、使うときにはまず少量から試してみることをおすすめします。

リラックス効果をもたらす定番アロマ【ラベンダー】


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ラベンダーはアロマ初心者の方にもおすすめできる、定番といっても過言ではないアロマオイルです。ラベンダーの香りはなじみ深く、親しみやすいところも使いやすいポイントですね。リラックス効果と安眠効果が高いので、ゆったりリラックスしたいときや、眠る前に芳香浴したりするのにぴったりです。アロマバスなどにするのにも向いています。また殺菌作用があるのでニキビなどができているときのスキンケアにも活用できます。

ラベンダーは扱いやすいアロマオイルですが、妊娠初期の使用はNGなので、その点にだけ気を付けて使うようにしましょう。

ほてりや頭痛が気になるときにおすすめ【ペパーミント】

すっきりとしたさわやかな香りのペパーミントは、気持ちをリフレッシュさせたいときにぴったりです。ほかの香りとの相性も良いので、ブレンドして使うのもおすすめですよ。ペパーミントは清涼感があるので、更年期障害の身体のほてりが気になるときに使っても良いでしょう。また頭痛や胃痛などを緩和させる効果も期待できます。

ペパーミントはお肌に塗布する場合、刺激になることがあるので、お肌が敏感な方は注意が必要です。また体温を下げる効果があるのでほてりが気になるときや夏場に使用するのはOKですが、冷え性の方は少量使用するようにしたりお肌には塗布しないようにするなど、気を付けて使うようにしてください。なお妊娠中の使用はNGです。

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