どこからがアウト?男女で違う浮気の境界線

「どこからが浮気か、どこまではセーフか」というのは人によってそれぞれです。また、男性と女性でもこの境界線は変わってきます。恋人とここの価値観が違っていると、付き合う際にとても苦労してしまい、思わぬ修羅場になってしまうことも。では、一般的にはどこからが浮気で、どこまではセーフと考えられているのでしょうか?

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浮気のラインは人によって全く違う!

一口に浮気と言っても、どこからが浮気になるのかという境界線は人によって違います。浮気の境界線がどこからになるのかは、「サレタ側」が決めるものでしょう。

異性と2人で食事に行くことも浮気だと思う女性に、身体の関係が無ければ浮気ではないと思う男性では同じことでも受け取り方が全く違います。

浮気の境界線がカップルで一致していればいいのですが、一致しない場合はお互いにつらい思いをするでしょう。「そんなつもりはなかった」のに浮気だと責められたり、浮気をしないようにと日に日に束縛が厳しくなっていったりと、息苦しい日々を送り、最後には喧嘩別れなんて事にもなりかねません。

しかし、喧嘩が嫌だからといって浮気をされていると思いながら我慢しているのは苦しいですし、浮気を疑われるからといってこれまでの友人関係を変えるのも苦しいです。
お互いが苦しい思いをしなくて済むための第一歩は、「どこからが浮気の境界線になるのか、どうしてそう思うのか」をまずは自分が理解し、相手に伝える事でしょう。

女性が思う「浮気のライン」とは?

どっこからが浮気になるのかの境界線は個人差もありますが、男女差もかなり大きいでしょう。
一般的に、女性は男性の心が動くことを恐れます。ですから、心が動きそうなシュチュエーションを浮気の境界線ととらえることが多いようです。

異性と2人きりで会う、食事に行く

男性には、たとえ異性であっても2人きりになることに抵抗のない人も多いものです。食事程度なら仕事帰りに一緒になった女性を誘うこともあるでしょうし、古くからの女友達から誘われたら断る事ないでしょう。

しかし、本人がどんなにその気が無いと言っても、恋人が女性と2人きりでいることをなんとも思わない女性は多くはありません。2人きりで話していれば、その女性のそれまで見えなかった部分が見えるかもしれませんし、お酒が入ったらますます、どうなるのかなんて本人たちにだってわかりません。

女性は、男性が異性と2人きりでいることは浮気の境界線を突破したととらえてしまうのです。

異性と頻繁にやり取りをしている

たとえ直接会っていなくても、特定の異性と頻繁にやり取りをしていれば女性には浮気と認定されてしまうでしょう。SNSやLINEで異性と盛り上がっているのを見ると「私よりもその女性とのやり取りの方が楽しいのかな?」と感じてしまう女性も少なくありません。

たとえネット上とはいえ、「異性との頻繁なやり取り」は心が動いたと思われても仕方がありません。女性が「どこからが浮気か」判断するのは、心が動いた時であることが多いものです。

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