上質でセンスが光る。50代男性におすすめのネクタイの選び方

働く男性の必需品であるネクタイ。50代にもなると上質なものを身に着けつつ、また、オシャレさも求めたいですよね。そこで今回は、50代男性におすすめなネクタイの選び方やデザインについてご紹介していきます。男性だけではなく、ネクタイをプレゼントしようと思っている女性にもオススメな内容となっておりますので、チェックしてみてくださいね。

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ビジネスマンの必需品であるネクタイ

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スーツやシャツに比べれば面積が狭いからといって、ネクタイはそれらよりも、手を抜いてもいいアイテムというわけではありません。むしろ、ネクタイこそ、スーツスタイルやジャケットスタイルのコーディネートの中で、重要なポイントを担っているとも言えます。

学校を卒業したばかりの20代の頃であれば、まだある程度許されるレベルというものがありますが、新入社員の見本になったり、人を指導したり管理する立場でもある50代にもなると、ネクタイは粗悪な物ではなく、常に上質なものを身に付けているべきでしょう。

一言で上質なネクタイと言っても、ネクタイには様々な種類が存在し、そのあらゆるデザインの中に、50代の男性にとっておすすめな、上質なネクタイというものがあります。

50代男性に相応しいネクタイの選び方とは

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紳士服のセレクトショップやブランドの店舗、そして百貨店でも、ネクタイのコーナーには、スーツやシャツ以上にたくさんの種類が、豊富に取り揃えられています。色や柄が違うことはもちろん、幅や素材に至るまで、異なるモデルが存在しているため、ネクタイ選びに頭を悩ませる方は非常に多いことでしょう。

そんな中で、50代の男性におすすめな、上質なネクタイの選び方とは、どんな選び方なのでしょうか。

まずはネクタイの形状を確認しましょう

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ネクタイの幅によって、幅が〇㎝だとOK、〇㎝だとNGといったルールはありませんが、大きく3パターンに分けると、ネクタイで一番幅がある部分の「大剣」と呼ばれる位置の幅が、4~6cmのタイプを「ナロータイ」、7~9cmのタイプを「レギュラータイ」、10cmのタイプを「ワイドタイ」と呼びます。

50代の男性におすすめの形状は「レギュラータイ」。女性が、50代の男性へのプレゼント用に購入される場合は、間違いなくこのタイプにしておいた方がよいでしょう。

形状の次は素材を確認しましょう

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素材はまず、シルクやウールなどの「天然素材」と、ポリエステルやレーヨンといった「人口素材」の、大きく2つに分かれます。上質なネクタイには、この「天然素材」が用いられているケースが多いのです。

「天然素材」の主な種類は、シルクとウールとリネンとコットンとニット。これらの中で、50代の男性におすすめなネクタイの素材は、シルクとウールとリネンの3種です。

特にシルクは、素材で悩む場合、最も適切な選択と言えるでしょう。

最後に柄を確認しましょう

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ネクタイの柄の種類を挙げていけばキリがありませんが、ビジネスシーンで50代の男性が用いる場合、次の5種が主だった柄となります。ストライプ、チェック、ドット、小紋、そして無地。

さらにこの中であえて優劣をつけるとすれば、ストライプが頭一つ抜けておすすめです。上質なモデルも、最も多く存在する柄ではないでしょうか。

50代男性におすすめなネクタイブランド

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