配色が大切!2色を上手に組み合わせたネイルデザイン特集

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「2色を使う」と言っても、塗り方はさまざま

みなさんネイルデザインをどのようにして決めていますか?

この色を使いたいと決めてもその色だけのワンカラーネイルでは物足りなくて、もう一色使って塗ったりすることってよくありますよね。

たくさんの色を混ぜて使うより、2色と決めて使う方が落ち着いて見え、まとまりも良くなりますよね。また会社勤めの方でも2色なら派手さもなく、オフィスネイルとしても人気があります。シンプルな方が好きという方にもおすすめです。

それでは基本となる2色ネイルのデザインをご紹介します。

指ごとに色を変える

 
 
 
 
 
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まずは薬指だけ色を変えてみるのがオススメです。他の4本の指はグレーやブラウンなどの落ち着いた色を選べば、1本だけネイルをポップに塗っても派手派手しい印象にはなりづらいのです。

また薬指には「愛・絆」という意味があり、恋人や夫との絆や心のつながりを強めてくれる効果があります。彼のことを思いながら、特別なカラーのネイルをしたら恋愛運が上昇するかもしれませんね♪

薬指だけ色を変えるのに慣れたら、続いて「親指&薬指」にアクセントのカラーを入れるのに挑戦してみましょう。

親指は手の中で短い指で、物を握る際などに隠れがちな指でもあります。すると何かの際にちらっと、親指に入れたアクセントのカラーが覗くとおしゃれですよ。なおかつそのカラーが、薬指と揃っていると親指が見えた瞬間に印象がガラッと変わるので効果的です。

親指とカラーを揃えるのは、薬指以外の指でも構いません。「親指&人差し指」「親指&中指』など様々なパターンに挑戦してみましょう。

左右の手で色を変える

 
 
 
 
 
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指ごとの塗り分けに慣れたら、上級テクニックとして「右手と左手の塗り分け」も考えてみましょう。

右手と左手の塗り分けテクニックとして、シンプルながらもインパクトが大きいのは完全に塗り分けることです。右手1色、左手1色で塗り分けるワンカラーネイルだと個性的なネイルになります。

パープルとブルーで塗り分けていますが、この他にも「黒+ピンク」「白+イエロー」など様々な色の組み合わせがあります。近似色同士を選ぶよりは、反対色や補色関係にあるカラーをチョイスするのがおすすめです。

2色のブロックネイル

 
 
 
 
 
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クリア+αで塗り上げるブロックネイルもおすすめです。爪の根元をクリアで塗っておけば、爪が伸びてきても気になりませんよ。

また2色を全く違う色で塗っても可愛いです。写真のようにオレンジと水色の組み合わせでも個性的で可愛いですよね。どうせ塗るなら同系色より違いのはっきりする色味のものを塗るといいでしょう。ネイルにしっかり注目が行きますよ!

2色でグラデーション

2色のグラデーションネイルなら、薄い色から濃い色への変化が美しくとっても華やかになります。視線が指先にいきやすいので、指が長く見える視覚効果もありますよ。

グラデーションネイルにする場合は、まずはクリアとのグラデーションネイルが簡単でおすすめです。上級者になるといろいろな色と色を組み合わせたネイルにもチャレンジしましょう。

バリエーションは無限で、混ざり合っていく過程の色味も楽しめるので、いろいろアレンジして楽しめるネイルのデザインです。

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