【貧困高齢者にならないために】今すぐにでも始めたい、老後のためにできる対策6選

あまり好景気とは言えない現代社会で、「老後の備えはきちんとしている」と自信を持って言える方は意外と少ないのではないでしょうか。しかし、誰にでも老後は必ずやってきます。その時に備えて、今できることからしっかりと対策をしていくことが大切です。では、老後に備えてできる対策にはどのようなものがあるのでしょうか?詳しく解説していきます。

公開日:    最終更新日:

⑤退職金を老後のために貯金する

退職金については、お金が入ったからといって使ってしまうのではなく、あくまでも老後のためのお金として考え、なるべく貯金するようにしましょう。

また年金についても、老後にいくらもらえるのか、ある程度具体的に金額を知っておき、生活するための対策を立てておくことも大切です。

⑥投資など資産運用を検討する

老後の生活を安定させ充実した毎日を送るためには、できれば退職前から資産運用を始めるなどの対策を講じておくのが理想的であると言えるでしょう。

資産運用のための投資は、老後の生活を豊かにするために非常に有益な手段であるとも言われています。ただし、もちろん無理生じない範囲で行うよう対策を練ることが重要です。

資産運用については次で詳しく見ていきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

貯金に余裕がある方は資産運用なども視野に入れましょう

投資信託

もし少し貯金に余裕があり、なおかつ投資初心者であるというような場合には、プロが運用し資産を増やしてくれる投資信託がよいでしょう。

投資信託には多くの種類がありますが、冒険せず安定した資産運用がしたいという人にはインデックスファンドのような指標連動型が、株式や債券などに分散して投資を行いたいという人にはバランスファンドなどがおすすめです。

NISA

投資信託より一歩前進して、本格的に投資し老後資金の対策をしたいという方には、NISAがおすすめです。

株式で利益が出た場合には一般的には税金がかかりますが、NISAで株式や投資信託などを購入した場合には、利益が出た際に非課税になるというメリットがあります。

ただし損失が発生した際には、特定口座と一般口座を合算できないというデメリットがあるため要注意です。

このように資産運用する際には、メリットだけでなくデメリットの部分もあらかじめ確認しておくことが非常に重要です。

つみたてNISA

NISAとつみたてNISAは非課税ですが、つみたてNISAの場合は非課税の上限額は40万円までですが、非課税の期間が20年と長期間に渡るのが大きな特徴となっています。

また金融庁が定めた安定感のある商品が多いため、安心して投資できるのもメリットとひとつとなっています。

今できる対策をしっかりとしていきましょう

人生100年も夢ではなくなってきている現代、たった一度の人生を充実させ生きていくためには、老後にかかるお金について早くから考え、対策を講じておくことが非常に大切です。

40代ぐらいのに時は「老後のことを考えるのはまだ早いのでは」と思う方もいるかもしれませんが、時間は思っている以上に早く過ぎていきます。

ですからできるだけ早急に、月々の貯蓄や家のローンを見直し、また資産運用なども視野に入れて問題点を見つけて、今からでもしっかりと対策を取っておきましょう。

※最後までお読みいただきありがとうございます!
この記事が面白かったと思われた方は、スポンサーサイトにも行ってみてくださいね♪
PlusQualityはスポンサー料で成り立っています。

関連記事