使い方次第でこんなにオシャレに!はしごを使ったインテリアのアイデア特集

最近ひそかにブームになっている「はしごを使ったインテリア」。実際にはしごを使ったインテリアとは一体どのようなものなのでしょうか?おしゃれに見せるには少し難易度が高そうですよね。実際の実例集と合わせて、詳しくご紹介していきますので、ぜひ自宅のインテリアに取り入れてみてくださいね!

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はしごを使ったインテリアの人気が急上昇中!

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インテリアアイテムの中で、縁の下の力持ちともいえる存在のはしご(ラダー)。シンプルな形状ながらもいろいろな場面や方法で使うことができ、オシャレな印象を作り出してくれます。素材感も様々。金属製のものから木製のもの、作りたい部屋のジャンルによって、素材感を選んでみましょう。

「ものを引っ掛けて収納する」という機能面だけでなく、見た目にもアクセントとなるはしごは、今いろいろなインテリアショップのディスプレイやスタイリストのディスプレイにも多用されていますよ。 空間の主役ではありませんが、全体の印象をぐっとおしゃれにする名脇役といったところでしょうか。

では、おしゃれなはしごはどこで購入することができるのでしょうか?

はしごはどこで購入できる?

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最近はいろいろなインテリアショップではしごが販売されるようになり、生活にも身近になってきました。 はしごを販売しているお店を数店ご紹介しましょう。

・IDEE shop

北欧風インテリアを中心とした、温かみのあるインテリア雑貨・家具を販売しています。

こちらでは、アイアンのはしごを販売。スタイリッシュなアイアンラダーを1万円以下で購入することができます。

「IDEE shop」公式サイトはこちら↓
https://www.idee-online.com/shop/

・graf

大阪を拠点に、家具から雑貨まで製作・販売をしているgraf。

こちらのTROPEシリーズでは、ナラ材の温かい雰囲気のはしごが販売されています。 はしごの間隔が通常のタイプと異なり、ユニーク。

「graf」公式サイトはこちら↓
https://www.graf-d3.com/

・CLASKA gallery&shop

“DO” 現代の日本人の暮らしにフィットする日本の工芸や、デザインプロダクト・雑貨を販売しているショップ。こちらではオリジナルの家具として、木製のラダーラックを販売。

ナチュラルなインテリアにぴったりです。 その他、フランス風のアンティークラダー(階段状になっているもの)なども便利。 アンティーク雑貨を扱うお店で手に入れることができますよ。

「CLASKA gallery&shop」公式サイトはこちら↓
https://do.claska.com/

インテリアとしてのはしごの使い方

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では、どのようにはしごを使うとインテリアとして効果的なのでしょうか?

まず最もポピュラーなのは「みせる収納」として使う方法。写真のように、インテリアファブリックをかけて収納するのが一般的です。このように使用すると、かさ張りがちなリネン類を美しく、かつ使いやすく収納することができます。また、多少ラフにかけていても美しく様になるのも嬉しいところ。洗面所などではとっても便利!

また、別の方法としては、S字フックを使用していろいろなアイテムを吊り下げておく方法があります。リビングなどではこの方法で使用でき、帽子やショールといったアイテムを一時的に吊るしておくこともできますね。そういった使用頻度の高いアイテムの収納場所として使う他、観葉植物を飾る場所としても便利。

最近は吊り下げるグリーンがふえたので、はしごと組み合わせると、さらにおしゃれな雰囲気を作ることができます。 どの部屋でも便利に使用できるのがはしごの特徴。

ではここからは実例集を通して、どのように使用されているか、またその効果を見ていきましょう!

【実例集】はしごを使ったインテリアのアイデア特集

リビング

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ここからは部屋別で、はしごを使ったインテリアを見ていきましょう。

リビングではどのように使用されているのでしょうか?まずこちらは、先ほどもはしごの販売店の一つとしてご紹介したIDEE shopによるスタイリング。観葉植物の傍にはしごが置かれ、そこにはミラーやバッグなどがかけられています。出かける直前、または出かける際に必要なものがかけられていますね。

このように、実用品をおしゃれに収納する際にはしごはとても便利です。美しく機能的ですね!どうしても空間の中から消すことのできない生活必需品。それらを、まるでインテリアデコレーションの一部のように溶け込ませています。

見た目にも効果は絶大。もしこの空間でこのはしごがない場合は、少し殺風景な印象になってしまいます。空間に彩りを添えたい場合も、はしごはとても便利。この写真でも、ミラーやバッグといった実用品の他に観葉植物やデコレーション用の紙が飾られていたりと、デコレーションの場所としての要素も兼ね備えています。

はしご一つあるだけで空間をぐっと引き締めることができ、まるでインテリアショップのような印象を作り出すことができます。

「IDEE shop」公式サイトはこちら↓
https://www.idee-online.com/shop/

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つぎにこちらのリビング空間。女性らしい、オフホワイトをベースにしたインテリアでナチュラルなインテリア空間です。

そんな中、ソファの後ろでひっそりと存在している、はしご。ですが、空間において必要不可欠な存在となっているのです。

はしごには、明るいフォークロア調の布がかけられています。このはしごがない場合、ソファの後ろの壁に高さがでず、少しぺったりとした地味でフラットな印象になってしまいます。はしごが加わることで壁に目線を誘導する高さが生まれ、平坦な空間を立体的にしています。

また、他のアイテムと少しジャンルや色調が異なるアイテムをかけていることで、静かな空間にリズムが加えられた印象ですね。同時に、手前のコーヒーテーブルのナチュラルなイメージと共通項をもたせて、空間に違和感が出過ぎないようにしているのも、上手なテクニックです。

このように、はしごはリビング空間にアクセントを加えたい時、布を使って印象を変えることのできるアイテムでもあります。収納としての機能以外での効果を見ることができるとても良い例です。

洗面所

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では、洗面所ではどのように使用されているでしょうか?

実は洗面所は、最もはしごが生きる場所の一つ。バスや洗面関係のリネンが多い洗面所は、実用的な意味でのはしごが生きてきます。写真のように、フェイスタオルやバスタオル、バスマットをかけてみましょう。使用済みを干す、というよりは使用前のバスマットを収納する場所として利用するのがおすすめ。たくさんあるバスリネンを、美しく収納することができます。

また、タオルは瞬発的にとりたいものですよね。手を伸ばした時に煩わしい収納方法であると、不便に感じてしまうこともしばしば。そんな時も、はしごにかけていれば、手を伸ばしてさっと手にすることもでき機能的です。

S字フックをつけておくと、洗面の際に必要なバンダナやドライヤーなども吊るしておくことができますね。写真のように、薄手の大きめのバッグをかけておけば、その中にいろいろなバスアイテムを保管しておくこともできます。

タオルの色によって簡単に空間のイメージを変えることができるのも嬉しいところ。 はしごは、バスグッズを美しく見せながらとっても機能的に保つことができる、便利なアイテムなのです。

書斎やアトリエ

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つぎに、仕事場や書斎、アトリエでのはしごの存在感をみてみましょう。

こちらは、少し男性らしいインダストリアルな雰囲気のアトリエ空間。無彩色と金属調のテイストでまとめられています。

机の横に置かれたはしごにご注目ください。こちらは、アトリエらしく少し使用感の残るラフなはしごを設置しています。ユニークなのは、そこにデスクライトがつけられているところ。はしごをデスクとは別の存在として使用しているのではなく、デスクと一体になるように使用されているのは面白いですね。デスクにつけた照明よりも高い位置から照らすことができるので、アトリエのような何かを製作する場所には便利。

また、照明の下には本がかけられています。これは、いままでご紹介した例とは少し違った面も持つ使用方法です。もちろん本の収納、としての意味も持ちますが読みかけの本をその場所でクリップしておくことにも役立っています。

自然な動きが見えるような収納方法は、アトリエ空間のスピーディーなイメージを引き立たせることもできていますね。

ラフながらも、活動的なイメージにぴったりのはしごの使われ方です。

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こちらはとてもスタイリッシュな書斎の空間。こちらも無彩色が基調ではありますが、デザイナーの仕事机のようなイメージで、壁にかかった写真も含め一つ一つのアイテムが洗練されています。

その雰囲気にあわせて、使用されているはしごもモダンで洗練されたデザインのもの。こちらは金属と木を組み合わせた、なかなかユニークな素材感です。

こちらでも先ほどの例と同じく、はしごは雑誌や書籍の保管場所として使用されています。ちなみに、書籍をあるページで開いてバーにかけてしまうということは、日本ではあまりメジャーな保管方法ではありませんが、欧米のレストランなどではしばしば見ることがあります。少しラフな方法ではありますが、書籍の状態にあまりこだわられない方にはオススメです。雑誌や参考書などの実用書がいいかもしれませんね。

このように仕事場や書斎では、書籍の保管場所、または照明の取り付け場所として使用する方法があります。ここでもS字フックを利用すれば、いろいろな仕事道具を吊るしておくことができますね。

寝室

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