腰の痛みをヨガで緩和!腰痛に効果的なポーズと注意点とは

厄介な腰痛に悩まされている方はいませんか?腰痛のジワジワとした痛みは日常生活に支障をきたしてしまい、とても厄介ですよね。実は、そんな腰痛を緩和するのにヨガが効果的なんです。そこで今回は、腰痛に効くヨガのポーズやコツ、ヨガをする際の注意点についてご紹介していきます。腰痛に悩んでいる方は是非、試してみてくださいね。

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ヨガをする際のポイント・注意点

腰痛に効果的なヨガのポーズをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?意外と簡単にできるポーズもあるので、自分がやりやすいものから始めてみるのが良いですよ。

また、せっかくヨガを始めるのであれば、できるだけヨガの効果を高めたいですよね?そこで、以下では、ヨガの効果を高めるためのポイントと注意点をご紹介します。ヨガをする際の参考にしてくださいね。

ヨガの効果を高める3つのポイント

■ポイント①:呼吸を意識する!

ヨガでの呼吸法は、基本的に「腹式呼吸」です。呼吸を深く、ゆっくりと行うことがポイントになります。ヨガのイメージというと、どうしてもポーズばかりに目が行きがちですが、ヨガはポーズを取りながら呼吸と調和していくものです。ヨガ初心者の方は、体の柔軟性もまだありませんから、きつく感じることもあります。

しかし、キツいと感じるとポーズの形・姿ばかりに意識がいき、呼吸を止めてしまうケースも少なくありません。このような場合は、ポーズの形状よりも、呼吸を優先することをおすすめします。呼吸を止めてしまうとヨガの効果が十分に得られません。

ぜひヨガをする際に、意識してみてくださいね。

■ポイント②:無理なポーズは絶対にとらない!

ヨガのポーズには、身体の柔軟性や筋力に応じて初級から上級のものがあります。個人により、できる範囲が異なり、たとえ初級でもポーズをとることがきつく感じるケースもあります。その場合は、上述した通り、呼吸に意識を向けることに意識を向けてください。ポーズをとることに集中して、無理をしては良い効果を得られません。

また、慢性的な腰痛を持っているなど特有の症状や不安があれば、ヨガインストラクターに事前に申告しておくことをおすすめします。あなたの体に合った、無理のない範囲でできるポーズをすすめてくれるはずですよ。

■ポイント③: その日の体調や変化に意識を向ける!

ポーズで身体を伸ばす時に感じるキツさを心地の良い範囲にとどめ、体の調子に感覚を向けましょう。いつも同じポーズをとっていても、ヨガを継続する過程で、あなたの身体に徐々に変化が現れてきます。つまりあなたの身体は良い方向へと変わっていくのです。

昨日と違う感覚があれば、「なぜだろう?」と自分に問いかけてみて下さい。今日の私は調子が良いな、今日は少し疲れているな、と自分の内面を見つめてみるのです。ヨガを続けるうえでの楽しみにもなりますよ。

ヨガを始める上での注意点3つ

■注意点①: ヨガをする3時間前までには食事を済ませる!

ヨガはポーズによって、ストレッチ効果で内臓に負担をかける場合があります。そのため直前に食事することは絶対に避けましょう。空腹が望ましいとされていますが、より具体的に言えば、ヨガをする3時間前までには食事を済ませておくことがベストです。

例えば胃の中で停滞する時間は食べ物によって異なり、炭水化物は2〜3時間、タンパク質は2〜3時間、脂質は4時間以上となります。揚げ物やステーキなどの脂質が多い食事をした場合は多少長めに時間をおく必要はありますが、一般的に3時間程度みれば大丈夫と言われています。

■注意点②:体調に不安がある時は絶対に無理をしない

その日の体調をまずは確認し、良くなければその日はやめておくことも大切です。無理をしないようにしましょう。

ヨガにはストレッチ効果があり、筋肉や関節がほぐれる効果は期待できますが、激しい腰痛などは注意が必要です。腰痛は一概に骨盤のズレが原因とは言えず、尿管結石、胆のう結石などといった内臓疾患が腰痛を引き起こしている場合があるのです。

上記に挙げた症状以外でも体調が優れないようならば、無理をしないということが大切ですよ。

■注意点③:妊娠中は16週目以降から!

マタニティヨガは妊娠中のストレスを緩和したり心に安定をもたらします。しかし、一般的に安定期に入った16週目(4ヶ月)以降からとされています。マタニティヨガをプログラムとして提供しているスタジオは、ほとんど16週以降とされているのはそのためです。

注意が必要なのは16週目以降だからといって誰でもOKかというと、決してそうではないこと。当然ながら一人一人の妊娠の状況が異なりますから、必ず担当の産婦人科医師の確認が必要です。安易にマタニティヨガに参加しないようにしましょう。

何より大切なのは、毎日続けること!

上記にて、ヨガの効果を高めるためのポイントと注意点についてご紹介しましたが、ヨガを行ううえで何より大切なのは、「毎日続けること」です。心身共にリラックス出来る環境で、朝や就寝前などの時間をしっかりとれる時間に行なうのが一般的ですが、余裕がない方は、朝晩のどちらかに1日10分行うだけでも効果が得られます。

朝にするヨガはその日一日を余裕のある心で過ごす為、夜にするヨガは一日頑張った自分の内面を見つめる為のよい機会になります。

また、毎日続けるコツとして、アロマオイルで香りをたいて行うのも◎リラックス効果も高まります。毎日少しずつ続けることで、ヨガを習慣化してみましょう。

ヨガで腰痛の悩みを解決しましょう!

今回は、腰痛に効果的なヨガのポーズや注意点についてご紹介しました。腰痛は仕事や私生活に支障をきたすことがあり、とても厄介なものです。また、病院へ行ってもこれといった特効薬や治療法がない場合もあり、腰痛の改善に悩んでいる方も多いのが現状です。

そんな時は、日々の生活にヨガを取り入れて、腰痛の悩みを解決してはいかがでしょうか? ヨガには、腰痛改善に効果的なポイントがたくさんあるので、今回ご紹介したポイントや注意点を参考に、1日5分でも10分でもいいのでまずは始めてみましょう!

ヨガを続けて腰痛を改善し、身体の状態を良い方向へ進めていきましょうね♪  

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