一度買ったらもう手放せない!家事がラクになる時短家電特集

毎日の生活の中で欠かせない家事。掃除や洗い物に洗濯など、しなければならない事がたくさんあります。しかし、全てを完璧にこなそうと思うと時間が掛かってしまい、面倒くさいですよね。そんな時におすすめしたいのが時短家電です!時短家電を使えば面倒な家事などもパパッと終わらせることができますよ♪今回は特に一押しな時短家電をご紹介しますので、家事に悩んでいる方はチェックしてみてくださいね。

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掃除や洗濯など、家事は時間が掛かってしまい面倒…

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一人暮らしの方、共働きの方、家事に時間をとられてしまい 「自分の時間」や「家族との時間」作れていますか?今や、便利な家電が、たくさん出てきているため 購入したくても、家の狭さや価格がネックになって諦めている人も多いはず。

「選択肢がありすぎてどうしたらいいか分からない!」なんて方も多いかもしれません。

家電購入の重視ポイントは「低価格」と「高品質」

購入時の重視するポイントとして、やはり「価格の安さ」が大きいのではないでしょうか。また「品質の高さ」も重要ですよね。

一人暮らしの方だとお部屋に置いても邪魔にならない「サイズ感」、安心な「メーカー・ブランド」、電気代が安い「省エネ性」なども大切なポイントです。

時短家電を使えば家事の時間を節約できる♪

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平成28年の厚生労働省の調査によると、子どもがいる世帯の67.2%が共働き世帯となっており、 末子が9歳以上の家庭だと77.1%の家庭が共働きをしている、というデータが発表されています。

夫婦2人の世帯も含め、それだけ共働きがスタンダートとなってきているご時世。だからこそ家事をする時間や労力を減らしたい!と切に願う共働き世帯の願いを叶えるべく、 家電メーカー各社は家事の負担を減らしてくれる、驚きの時短家電をどんどん開発しています。

最新家電を使えば、パパママさんは今よりもっと自由な時間を手にすることができます! 自由な時間が増えることで、家族円満にもつながりますよね。

せっかくなので、あなたも時短家電に頼ってみませんか?

時短家電を使うメリット・デメリットとは?

■ ドラム式洗濯乾燥機

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【ドラム式洗濯乾燥機のメリット】

・洗濯物を干す時間が短縮できる
・いつでも洗濯物が乾かせる
・少ない水量で洗えて節約になる

ドラム式洗濯乾燥機の一番のメリットは、乾燥まで行えること。お子さんが体操服や、給食袋などを持って帰ってきて 「明日までに洗って!」という場面も少なくないはず。普通に洗っていては朝までに乾かすのは至難の技です。

そんなときドラム式洗濯乾燥機があれば、 スイッチひとつで乾燥までしてくれるので、朝には余裕で間に合うという 時短家電の魅力が輝く家電の一つ。

ドラム式洗濯乾燥機ではなくても、 「洗った後、浴室乾燥機や部屋干しで対応するなど、他に方法があるのでは?」と 思われるかもしれませんが、「家族がお風呂に立て続けに入って浴室乾燥機が使えない」「来客があって部屋内に洗濯物を干せない(干す場所が限られている)」など、不便な場面も。

 洗濯乾燥機で乾燥まで完結すると、非常に助かりますよね。またドラム式洗濯乾燥機は、ドラムを回転させ下に溜まった水に叩きつけて洗うので、たっぷり水を溜めて水流で洗う縦型洗濯機より節水になります。水道代を節約したい主婦の願いが叶うのはもちろん、 時期によって水不足で断水が起こりやすく、節水の必要がある地域の方にも便利ですね。

【ドラム式洗濯乾燥機のデメリット】

・価格が高い
・乾燥機能が使えない衣類もある

一番のデメリットはこれです。 縦型洗濯機は大体10万円以内で買えますが、 ドラム式洗濯乾燥機はそれプラス5万もしくは10万高くなる機種もあります。

しかしメリットとなる部分が自分の生活にどれくらい必要かも踏まえて、 価格と相談しながら検討するといいでしょう。

また、乾燥機不可マークのついているウォッシャブルニットや化学繊維など、 乾燥機が使えない衣類も存在します。 特に女性のデリケートな衣類には、乾燥機不可のものが多いのが事実。乾燥までできる素材の衣類と出来ない衣類を別々で洗濯するのは、やはり少し面倒です。

■ 食器洗い乾燥機

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【食洗器のメリット】

・家事の時間短縮
・雑菌が付きにくい
・節水できる ・荒いムラが残らない

食洗機を導入することで、家事の時間短縮を図ることができます。食器洗いは、何気に時間がかかり、手間がかかる作業のひとつ。食洗機があれば、食洗機をかけている間に、 別の家事や他のことができるため、時間を有効的に使うことができます。

また、雑菌を付けずに綺麗に洗うことができます。 食器洗い用のスポンジは、実は、雑菌が繁殖しやすく、食器に雑菌が移っている場合が… 食洗機であれば、手に触れずに高温のお湯で洗うため、雑菌の繁殖を防ぎ、 食器を清潔に仕上げてくれます。

そして実は、食器1点を洗うのに水が約1.9ℓは必要といわれています。 すると、食器30点を洗うのに約57ℓは必要ということになります。食洗機の場合だと、約1/9の量の約6.3ℓ程度の水の量で洗うことができるんです! 節水・節約を同時に行うことができますね。

更に食洗機の場合は、荒いムラが残りにくいんですよ。手洗いの場合で食器類を洗う時は、 冷たい水でなくとも、約20~30℃の常温~ぬるま湯で洗っている方が多いかと思います。しかし、牛や豚の脂は約40~50℃からでないと溶けません。もしかしたら、目には見えない脂汚れが残っているかもしれませんよね。

食洗機の場合は、手洗いではできない高温(約60~80℃)のお湯での洗浄で、 食器の油汚れを落とします。手で触れられない高温のお湯でしっかりと洗浄してくれるのはありがたいですね。

また、食洗機は高圧の水流で洗い上げてくれます。 水道水の水圧では実現できない噴射力で、こびりついていた汚れもしっかりと飛ばしてくれます。

【食洗機のデメリット】

・予洗いが手間
・使えない食器がある
・時間がかかる
・洗浄時の音がうるさい
・定期的なお手入れが必要

食洗機に、汚れたままの食器をそのまま入れると、洗い残りが発生します。こびり付いたお米や、ギトギトの油汚れなどは、食洗機だけでは完全には落とせません。もちろん、食洗機のグレードによっては、予洗い不要のタイプもあります。しかし、一般的には予洗いが必要ですので、全く手がかからないというわけではないんです。

また食洗機は全ての食器に対応しているかというと、そうではありません。 特に注意が必要なのは、木でできている食器類。しかし、最近では食洗機に対応した食器も増えているので購入時に確かめておきましょう。

そして仕上がりまでに時間がかかるということもデメリットですよね。一般的には、食洗機は、洗浄・乾燥に約1時間近くかかります。食洗機は、洗浄時の音が大きいため、 テレビを見たりくつろいだりするときには、洗浄音が邪魔に感じることもあるでしょう。

気になるお手入れ方法ですが、洗濯機と同じで、食器洗浄機も定期的な洗浄が必要です。 庫内全体は、1~3ヶ月に1回程度で十分ですが、毎日洗う必要がある箇所があります。 それは、「残菜フィルター」です。放置しておくと、悪臭が漂ってしまいます。

■ ロボット掃除機

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