50代の髪を綺麗に見せる!パーマスタイル特集

50代になると髪のボリュームが無くなってきたり、うねりが出てきたりと、これまでには無かった悩みが出てきますよね。そんな悩みを解消するにはどうすればいいのでしょうか。オススメなのは、パーマスタイルでごまかしてしまうことです!パーマをかければボリュームもうねりもカバーすることができ、さらに、オシャレに見せることもできます♪そこで今回は、50代女性におすすめなパーマスタイルをご紹介していきます。

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50代女性の髪にはパーマがおすすめ!


https://www.photo-ac.com/main/detail/112674?title=美容室 パーマをかける女性11

「20代の頃は綺麗で美しいツヤのある髪を保っていたのに今の自分ときたら」鏡の前で自分のヘアスタイルが決まらないのを見てため息をつくことはありませんか?

40代後半から50代にかけては体調の変化とともに髪質も大きく変化する時期です。白髪や毛量の減少、癖が出てうねりが気になるなど、悩むところは多いものですよね。

そんな50代のヘアスタイルを助けてくれるのがパーマスタイル。今はパーマの技術も進化しています。

その人その人に合わせ、まるでナチュラルウェーブのような癖をつけるパーマから、しっかりボリュームを出すためのパーマも登場していますよ。

髪で悩んでいる人は一度パーマを体験してみませんか?サロンでじっくりカウンセリングしてもらえば、あなたに合ったパーマスタイルがきっと見つかることでしょう。

50代女性のパーマスタイルのメリット・デメリット

パーマヘアは便利で扱いやすくなる、スタイリングが簡単になるというメリットがある反面、お手入れを怠ると傷みやすいなどデメリットも。

メリットデメリットその両面を知った上でパーマをかけるか決定しましょう。まずはメリットから。

メリット➀ ボリュームアップ効果


https://www.photo-ac.com/main/detail/1683250?title=ヘアスタイルを気にする女性

髪の太さが年を重ねるとともに細くなってくるため、ボリュームが出なくなるのが悩みの50代は多いものです。パーマをかけることで、そのボリュームをアップさせましょう。

とはいえチリチリになってしまうのでは?と心配する方もいるかもしれませんね。今はくせ毛のような緩やかなウェーブを出してくれるものや、ボリュームを出したい部分だけにかけるパーマなどさまざまです。

新しい自分を発見するためにも、パーマヘアを試してみてはいかがでしょうか。

メリット➁ ドライヤーの手間が省ける


https://www.photo-ac.com/main/detail/1334638?title=ドライヤーをかける女性

シャンプー後にしっかりと頭皮を乾かすのは、ストレートヘアもパーマヘアも同じですが、違うのはスタイリングの時。

ストレートヘアだとスタイリングの度に再度長時間ドライヤーをかけていませんか?ロングヘアならなおさら長いこと熱風を使わなければまとまらないという方も。

パーマヘアならドライヤーを使ってしっかり形を決めるというより、少し半乾きの状態でムースやオイル、ワックスなどをつけたスタイリングの方がおしゃれに決まります。

特に夏場など、ドライヤーの時間が短縮できるのもパーマヘアのメリットの一つでしょう。

メリット③ アレンジが簡単になる


https://www.photo-ac.com/main/detail/112460?title=ヘアーアレンジ3

パーマがかかっている髪は、ストレートの髪よりも癖がつきやすく、アレンジがしやすいものです。

例えば後ろでひとつにまとめるのでも、少しパーマがかかっていると無造作にまとめただけでもおしゃれに今風に作り上げることができます。

他にもシニヨンのように高く結い上げたり、夜会巻きのようなお出かけヘアもパーマがかかっていると簡単にできますね。50代の大人ならではの余裕のあるヘアスタイルも実現可能です。

ショートヘアの人もパーマで外国人のくせ毛風ウェーブを出すと断然おしゃれに見えますよ。アレンジが効くという意味では、ストレートよりパーマヘアが断然おすすめです。

デメリット パサつきや傷みが気になる


https://www.photo-ac.com/main/detail/1348054?title=鏡で髪をチェックする女性

これまでにパーマをかけたことがある人ならご存知だと思いますが、50代以降髪質が細くなっている方や、もともとの髪質が柔らかい方は、パーマをかけるとどうしても乾燥が激しくなります。

これをそのまま放置してしまうとまとまりがなくなったり、傷みが広がったり、結果「パーマをかけなければよかった」ということになりかねません。

パーマをかけた後は、しっかりとトリートメントをしましょう。ケアさえしていればパーマは長持ちしてくれます。

さらにスタイリングの時にはオイルやムース、ワックスを使ってツヤを出す必要があります。

ストレートヘアの時より手間がかかると思うかもしれませんが、このひと手間を惜しまなければ、長くパーマヘアを楽しむことができるので、忘れずに行いましょう。

パーマをかけた髪のケア方法は?

パーマのかかる仕組み

パーマのかかる仕組みとは、髪の一番外側の層である「キューティクル」を開いて、髪の内部のタンパク質の結合をパーマ液で分断させます。この時髪に使うものを「1液」と呼びます。

その後ロッドを使い、髪を曲げた状態にしてさらにもう一度パーマ液によって結合させてウェーブを作り、固定させます。この時使う液を「2液」と言います。

この2種類の液を使ってパーマをかけることにより、時間が経ってもウェーブの取れにくい髪型を作り上げることができるわけです。

パーマ後のお手入れ

パーマをかけ終わった後、パーマ液はおよそ48時間後に定着すると言われているので、その前にシャンプーをしてしまうと、パーマのもちが悪くなり、ウェーブが取れてしまう原因にも。パーマをかけた日はシャンプーは控えましょう。

またパーマ後のケアとしては、寝る前に頭皮を洗ったら、シャンプー後に自然乾燥をせず、根元からしっかり乾かしておくことです。その後寝る前に保湿ケアを忘れずに。

せっかくかけたパーマを長く美しく保つために、パーマは乾燥しすぎるとウェーブを保つ力が弱まってしまうので、シャンプー後はトリートメントで、スタイリング時はオイルなどの保湿剤でしっかりとケアすることも習慣にしてしまいましょう。

現在主流のパーマは2種類

パーマの中でも現在多く使われているのは2種類あり、デジタルパーマ(熱を加えるもの)とコールドパーマ(熱を加えないもの)に分けられています。

デジタルパーマは専用の薬剤を使い、熱の力を利用してウェーブを作るパーマのことを言います。デジタルパーマには以下のメリットがあります。
・高めの熱を加えるので、カールがしっかりとキープできる
・髪を乾かすとウェーブがしっかり出る
・形がしっかり付くので、スタイリングがしやすくなる

コールドパーマは熱を加えることなく、薬剤だけでウェーブを作るパーマのことを言います。コールドパーマには以下のメリットがあります。
・ヘアダメージが少ない
・熱を加えないので根元から立ち上がるパーマがかけられる
・ナチュラルでふんわりとした雰囲気に仕上がる

どちらを選ぶかは、なりたい髪型や、髪質、髪のボリューム次第。迷ったらサロンで相談してみましょう。

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