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ヨガの効果を最大限に引き出す!ヨガを行う頻度やおすすめの時間帯
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やりすぎは体を傷める原因にも

上記にて、初心者、中級者、上級者に分けて、ヨガを行う最適な頻度についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

初心者は、意気込んで毎日行うよりも体が慣れるまでが週1回、中級者の方は週3回から毎日、そして上級者の方は、週5回程度で姿勢や呼吸法などが日々の生活の中で取り入れられるようになっているのがベストでしたね。

このようにレベルによって、ヨガの最適な頻度は変わるのですが、注意したいのは、ヨガのやりすぎです。より高い効果を得ようとヨガをできるだけ長い時間行おうと意気込む方がいますが、やりすぎは身体を痛める原因にもなります。

特に気をつけなければいけないのが、腰痛や疲労・頭痛や肩こり・首こりなどの慢性的症状を持つ人です。このような方は、ヨガのやりすぎから身体を痛めやすい傾向にあります。特にヨガスタジオなどで集団でヨガレッスンを受ける場合、ちょっとキツいと感じるポーズでも無理して行ってしまうことがあります。腰痛があり、緩和のために腰痛に良いとされるポーズを自分の無理のないペースで行うことはいいのですが、痛みが強い時に行ったり、まわりに合わせて無理をするということは絶対に避けて下さい。かえって症状を悪化させてしまいます。

また、頭痛もちの人の場合、特にホットヨガや岩盤ヨガでは血流が良くなることで頭痛を引き起こしたりする可能性があります。高血圧の人の場合もホットヨガは避け、常温ヨガを行いましょう。慢性的症状に慣れてしまっていても、結局は症状としてあることは変わりません。ゆっくりと改善できればという気持ちを持ち、症状がある箇所の動きは決して無理をしないようにして下さい。

そして、特にホットヨガの場合、はじめから身体が柔軟に伸びやすい環境が作られています。そのため、自分が認識している以上に筋が伸びることで脳がまだまだ伸びると勘違いしてしまうようです。汗も常温ヨガと比べて大量にかき、デトックス効果も促されるので気持ちの良いホットヨガですが、特殊な環境で行うため常温ヨガよりも身体に負担がかかります

持病や慢性的症状のある人は注意が必要。やり過ぎなどもってのほかです。かかりつけの医師がいる場合はどれくらいの頻度でどれくらいの時間行うのが良いか、また控えた方が良いのはどんな時かなどを相談してから行いましょう。

またホットヨガは熱中症にも注意が必要!ヨガスタジオでは頻繁に水分をとるようにアナウンスがされます。きちんと水分を用意して、こまめに水分補給を心がけてくださいね。

ヨガを行う最適な時間

適度な頻度とやりすぎに注意について理解して頂けたかと思います。

では具体的に1回のヨガで、どのくらいの時間行えばよいのでしょうか。こちらでは、ヨガを行ううえでの最適な時間についてご紹介していきます。ぜひ参考にしてみて下さいね!

1回あたりのヨガにおける最適な時間

https://www.pexels.com/

スタジオや教室などで行われるヨガレッスンは、一般的に1回のヨガにつき60分~90分と設定されていることが多いです。スタジオや教室では、ヨガインストラクターの指導を受けながら新しいポーズや呼吸法について学ぶため、60~90分程度時間がとられているようです。

ヨガ初心者の方で、体力に自信のない方は、まずは60分のコースに挑戦してみることをおすすめします。

ある程度ヨガの回数を重ねて、それなりの数のポーズをマスターしたり、ヨガが楽しくなってきたのであれば、90分のコースに挑戦してみることをおすすめします。

また、ヨガスタジオや教室なではなく、自宅でヨガ行う際は、自分の生活のリズムや空き時間、その時の身体の調子に合わせて、15分から20分程度でもよいですし、余裕があるのであれば、ヨガレッスンのように60~90分程度続けてみるのももちろん効果的です。

生活のタイミングに合わせて適度取り入れたり、今日はもう少し長く行おう、など臨機応変に選ぶことができるヨガ。しかし効果を求めるあまり一気に何時間も行うと身体に負荷がかかりすぎる場合もあります。気持ち良いと感じられる範囲で行いましょう。

一般的に自宅でヨガをする際は、初心者の方は、DVDやアプリなどを使って、ヨガを行うことが多いですよね。DVDやアプリに集約されているヨガプログラムは、スタジオ同様に60分~90分の動きがセットになっているものもあれば、短時間でできる15~30分程度と設定されているものもあります。

週に1、2回ヨガレッスンを受けて、自宅でのヨガは、レッスンで習ったポーズや呼吸法を復習してみるのもありですよ。その時の体調や予定に合わせて、ヨガに取り組んでみて下さいね。

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