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センスが光る!男性にプレゼントしたい財布のブランドランキング
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男性にプレゼントする財布の値段の相場って?

男性にプレゼントする財布の年代別相場とは?

男性へのプレゼントに人気の財布ですが、メンズ財布の相場はいくらぐらいなのでしょう?気になりますよね。

年代別の相場は下記の通りです。

  • 学生10代後半:5千円~1万円
  • 社会人20代:1万円~2万円
  • 社会人30代:2万円~5万円

年代別の予算の相場は上記の通りですが、年齢が10上がるごとに予算の相場も約1~3万円程度上がっていきます。学生10代と社会人20代の間には、そこまで大きな差は見られませんが、20代と30代の間には、最大3万円ほどの差があります。30代になるとやはり収入も安定し、高ブランドの財布を好む傾向がみられました。

予算を決めるのはあなた自身

男性にプレゼントする財布の相場について説明してきましたが、相場を見て予算を決めることはおすすめしません。というのも、男性によって好みやテイスト、好きなブランドが違いますし、ブランドやモデルにより価格も変わります。

また、男性によっては、あまりにも高額な財布をプレゼントされ、困ってしまうというケースがあります。なので、彼の好みや要望、二人の間柄を考え、予算を設定しましょう。

財布のプレゼントがオススメの理由

常に持ち歩くものだから

次に財布のプレゼントがおすすめの理由について考えてみましょう。

まず理由の一つに、財布のプレゼントには「いつも一緒にいられる」という意味があるからです。財布は誰もが毎日持ち歩くものなので、いつも一緒にいられると考えられているようです。

また、男性はバッグを持ち歩かず、ポケットに財布を入れることが多いため、体に密着した状態で肌身離さず持ちます。このようなシチュエーションも理由の一つにあげられるのです。

実用性が高いから

 

続いてもう一つの理由は、財布は実用性が高いアイテムだからです。財布を貰って困る男性はいません。また、財布をプレゼントされた男性は、大切な女性から実用的な物を貰える嬉しさとそれを毎日使える喜びを味わえます。さらに、使用頻度が高いため、使うたびにあなたのことを思い出してくれるという嬉しい効果もあるのです。

男性にプレゼントしたい財布のブランドランキング

続いて以下より、男性にプレゼントしたい財布のブランドをランキング形式でみていきましょう。

第1位:Paul Smith(ポールスミス)

第1位は、幅広い層の男性から支持を受ける「Paul Smith」です。すっきりしたデザインとカジュアル性がポイントです。また、英国らしい上品なテイストに遊び心を添えた「さりげなくオシャレ」なところが他のブランドにはない大きな魅力として評判です。

さらに知名度が高く、価格に手が届きやすいのも、人気が高い理由の一つです。

第2位:LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)

第2位は、ハイブランドとして有名な「LOUIS VUITTON」です。ヴィトンの財布は、耐久性が高く長く使えるのが特徴で、長い目で見るとコストパフォーマンスに優れています。自分が贈ったプレゼントをずっと長く使ってもらえることは、嬉しいです。

また、ヴィトンの財布は茶色が主流となっていますが、男性へのプレゼントは黒色の財布が人気です。

第3位:ポーター(吉田カバン)

第3位は、上質な素材で使い勝手にも優れる小物ブランド「ポーター」の財布です。確かな品質、丁寧な縫製、適正な価格、すべてにおいてバランスが取れており、年代を問わず人気です。使いやすさに定評があり、1度使うとリピートする人が多いことでも知られています。

ブランド財布の中では割と低予算で手に入るのも魅力で、プレゼントしやすい財布ともいえるでしょう。

第4位:EMPORIO ARMANI(アルマーニ)

1981年にイタリアを代表するデザイナー、ジョルジオ・アルマーニのセカンドラインのブランドとして登場したのが、エンポリオアルマーニ。様々なアルマーニブランドの中では、若々しく遊び心のあるデザインが特徴的です。

2012年のロンドン、2014年のソチ、2016年のリオ・オリンピックでエンポリオアルマーニのスポーツラインが公式ユニフォームとして使用されました。

そんなエンポリオアルマーニから出ている財布シリーズは、男性へのプレゼントにおすすめ。おすすめなのはレザー素材でブランドロゴがプリントされたものが人気です。ラウンドファスナータイプのものは中にポケットがたくさんついていて、クレジットカードやポイントカード、何かと持ち物の多い男性へのプレゼントにいかがでしょうか。

第5位:Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)

イギリス第2の都市バーミンガムの北西にあるウォルソールで始まった、ホワイトハウスコックス。

1875年にホワイトハウス氏とコックス氏によって創業、鞍や手綱などの丈夫な馬具を製造していました。1930年代からカフスボタン入れ、シャツ用カラーボックスなどのファッションアイテムのレザー製品を製造するようになりました。

1970年代ニューヨークのデザイナー、ラルフ・ローレン氏から革製ベルト製造の依頼を受け、これがホワイトハウスコックス製品の大ヒットへとつながりました。

皮製品の質の良さに自信のあるホワイトハウスコックスのブライドルレザーを使った財布は、男性へのプレゼントにもぴったちな1品です。

ブライドルレザーとは、ホワイトハウスコックスで一番よく使われている革。イギリス、ヨーロッパで最高の品質の皮を探し、天然の成分を使ってタンニング。時間と手間をかけて、完成するのがブライドルレザーなのです。質の良い皮を使った財布は使っていくほどになじんできて、愛着がわいてきます。

革用のクリームなどできちんとお手入れをしていくことで、長く使うことができるのも魅力。本当に質の良いものを好む男性へのプレゼントにいかがでしょうか。

第6位:BVLGALI(ブルガリ)

1884年にイタリアのローマで、ギリシャ系イタリア人のソティリオ・ブルガリがスタートした高級宝飾ブランド、ブルガリ。

ブルガリはイタリアのブランドとして有名なのですが、創業者はギリシャ出身なのです。そのデザインは、古代ローマ様式やギリシャ建築様式を取り入れており、新しい中にもクラシカルな雰囲気を漂わせるデザインが特徴的です。

現在では時計、レザー製品、香水、バックなどの製品を幅広く展開しています。 そんなブルガリの長財布「クラシコ」は、人気のデザイン。色違いで女性用があることからも、このデザインの財布が愛されているのがわかりますね。

財布の外側の革にはブランドマークがプリントされていませんから、一目見てすぐにどこのブランドかわかりにくいのもいいですね。ファスナートップにさりげなく、ブランドロゴが入った円形のプレートが付いているのがアクセント。

クセのないデザインですので、様々な年代の男性へのプレゼントに向いている財布です。

第7位:BOTTEGA VENETA(ボッテガ ヴェネタ)

1966年に北イタリアで設立された、イタリアを代表するラグジュアリーブランド。熟練した革職人の伝統技術を生かした、高級革製品を展開しています。

中でも特徴的なのは、なめし皮の革ひもを編み込んだ「イントレチャレート」。イントレチャートはイタリア語で、手編み込みという意味で、柔らかい革をテープ状にして手で編みこんでいくイタリアの伝統的な工芸のことです。これが独特の質感と手触りを生み出し、商品に高級感を与えるのです。

そんなボッテガ・ヴェネタのイントレチャートの財布は、細部まで丁寧に作られており男性へのプレゼントにピッタリです。目立つブランドロゴなど入っておらず落ち着いた印象を与えてくれますので、ビジネスシーンにもおすすめ。

しかしわかる人には一目見ただけでボッテガ・ヴェネタの財布だとわかるのも、粋なおしゃれです。

第8位:ETTINGER(エッティンガー)

1934年にロンドンでジェラルド・エッティンガー氏によって設立されたレザーブランド、エッティンガー。アストン・マーティンやバーバリーのコートなどの一流品と共に、ロイヤルワラント(英国王室御用達)に認められています。

牛革をナチュラルタンニンでなめしたブライドルレザーを使用。エッティンガーの製品は、このブライドルレザーをできる限り薄く削ぎ、丈夫でありながらスマートな印象の革製品を作り出しています。印象的な色遣いをした製品が多いのも特徴。

上質の革製品を丁寧にお手入れをしながら長く使いたい男性に、おすすめしたいブランドです。

第9位:PRADA(プラダ)

1913年イタリアのミラノに革製品専門店としてスタートしたブランド、プラダ。創業者マリオ・プラダとフラテッリ・プラダの兄弟2人で始まったブランドですが、1970年代後半にマリオの孫ミウッチャ・プラダがデザイナーに就任。

おもしろい素材使い、斬新なデザインで世界的なブームとなりました。中でも工業用ナイロンを使ったバックのシリーズは、大変話題となり大ヒット。

その後、靴や婦人服、紳士服のコレクションの展開を始め、そのセンスの良さにウェアにもファンが多いのが特徴のブランドです。

プラダの財布を男性にプレゼントするなら、奇をてらわないベーシックなデザインの長財布がおすすめ。大きくロゴが入ったいかにもブランド物、というものより、ビジネスシーンで使うことを考えてロゴが目立たないものを選ぶのがいいでしょう。

第10位:GUCCI(グッチ)

1921年グッチオ・グッチがイタリアのフィレンツェに、旅行かばんなどを扱う皮革専門店をオープンしたのがブランドグッチの始まり。グッチのバックの描かれている模様GGは、創業者の名前からとられているのです。

キャンバスにコーティングを施した生地を使用したバック、竹素材を用いたバックなどが大ヒットしました。現在では靴、バック、財布から、洋服、香水、時計、宝飾品まで幅広く扱っている、イタリアを代表するブランドです。

ブランド好きな男性に財布をプレゼントするなら、グッチの財布はいかがでしょうか。高級なイタリアンレザーにグッチのマークを型押ししたグッチシマ―シリーズなら、落ち着いた印象を与えながらもグッチらしい華やかさも演出してくれます。ポケットもいっぱいあって、機能性も兼ね備えた財布なのです。

第11位:Salvatore Ferragamo(サルバトーレ フェラガモ)

ブランド、サルバトーレ・フェラガモの始まりは、カルフォルニア州サンタバーバラの小さなオーダーメイドの靴店から。その後イタリアに戻って、フィレンツェにサルバトーレ・フェラガモ1号店をオープン。

彼の夢は、「頭のてっぺんからつま先までフェラガモで装う」というもの。その言葉通り、現在はシューズ、洋服、バック、アクセサリー、香水などトータルファッションブランドになりました。

フェラガモのエンボス加工のカーフを使った財布は、スマートな印象でビジネスシーンにもピッタリ。カード入れに小銭入れもついているので、使い勝手もいいのです。

ブランドロゴも目立たない程度にさりげなく入っており、オンでもオフでも使える財布を探している男性へのプレゼントにおすすめです。

彼にあった財布のブランドを見つけよう♪

「男性がプレゼントでもらって喜ぶ財布」はいかがでしたか?

相場や人気ブランドをご紹介しましたが、最も大切なことは「彼はどのお財布をプレゼントとしてもらったら喜ぶのか」ですよね。相場や人気ブランドを参考にしつつ、受け取る男性の気持ちを考えて、彼にぴったりの財布を選んでくださいね♪

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